2005
第26回公演『いけないもうこんな時間だ行かなくちゃ』
11月9日~16日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出 本田誠人
第25回公演 10th Anniversary Act『茜色の窓から』
3月3日~6日 於:青山円形劇場
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
アルケミスト
2004
第24回公演『やわらかな君の髪をなでる』
12月9日~19日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出 本田誠人
第23回公演『夏の踏台’04』
7月14日~20日 於:新宿THEATER/TOPS
初の宮崎・延岡ツアーにも行きました!
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人
リーディングイベント『コトバとピアノ』
5月22日 於:下北沢440
『ペテカンオールスターでオールナイト 春の祭典2004!!』
3月20日 於:LOFT/PLUS ONE
ホワイトマンプロジェクト『プレゼンラジオ』
1月27日~2月1日 於:青山円形劇場
レギュラーコンテンツとして参加
2003
第22回公演『温度計』
2003年12月24日~12月29日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
長門かおり(明日図鑑) 鈴木真由美




・・・モノガタリ・・・
春と夏と秋に冬
四つの季節があるからね
店の壁には 温度計
-4℃の 温度計
壊れてる 温度計
第21回公演『満月フィルム』
2003年6月3日~6月8日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出 本田誠人
写真・三浦 麻旅子
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
大崎由利子 佐藤 滋(KAKUTA) 若狭勝也(KAKUTA) 石曽根有也(らくだ工務店) 林辺 崇 長門かおり(明日図鑑)


・・・モノガタリ・・・
今夜の満月はやけに僕を照らす 照らしやがる まぶしいよ。
月が一番近づいた夜、不思議な事が起こる夜。
満月の夜の5つの奇跡を、オムニバスで綴る・・・
2003年最初の本公演は、写真家 三浦麻旅子とのコラボレーション。
今まで数々のコラボレーションを成功させてきたペテカンが挑んだのは写真。
舞台のセットはその写真のみ。黒い舞台の中、小道具も何もかもをごくシンプルにし、
満月の夜に起こるいろんな奇跡を、5本のオムニバスで綴る。
5本それぞれに三浦氏の写真がスクリーンに現れる。
写真と演劇がTHEATER/TOPSに共存。そして、ラスト、今まで白かったスクリーンが一気に反転。
黒一色の壁の中に三浦氏の満月の写真が一枚。
その満月の下、各シーンの本当のラストシーンが描かれる。
本田の構成力も更に深みを増す。また、幅広く客演を招き、
ペテカンの世界を越えた、新しい世界が生まれた。
2002
第20回公演『エヴリデイエヴリナイト』
2002年12月21日~12月25日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
佐藤 滋(KAKUTA) 板倉美智子(ハナウタカプセル)
アルケミスト




・・・モノガタリ・・・
その日までの毎日を 記録しよう 記憶しよう
毎日 毎晩 このカメラで
いろんな君を いろんな僕を
さぁ この目で グッとつかまえておこうね
ペテカンからのクリスマスプレゼント『エヴリデイ エヴリナイト』。
ピアノとヴォーカルの二人組、アルケミストとのコラボレーション。
劇中に使用する曲全てを同じ舞台上にいるアルケミストの二人が演奏。
よりライヴな空間を創り出す事に成功。舞台セットも、白一色なシンプルなセット。
そして、舞台上で撮っているビデオカメラの映像が、そのまま舞台上のスクリーンに
映るという、ペテカンならではの斬新な舞台創りが好評を呼んだ。
第19回公演 P*Session take 01『夢に落ちる』
2002年9月26日~10月1日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
金崎敬江(東京オレンジ) 桑原裕子(KAKUTA) 佐藤滋(KAKUTA) 正村嘉宏(ファインベリー) 林辺 崇 高塩 誠(ハナウタカプセル)
《日替わりゲスト》
小村裕次郎(26日) 牧田明宏(27日) 親族代表(28日昼) アルケミスト(28日夜) 田辺茂範(29日昼) みのすけ(29日夜) 神田山陽(30日) ホーキング青山(10月1日)



・・・モノガタリ・・・
高い山は見上げればいつまでも高いままで
白い雲はつかまえる前にみるみる形を変え
気が付けば、違う雲になってしまう。
夢、希望、将来、恋愛、家族、友情、未来
いろんな事が多すぎて
いろんなチャンネルがありすぎて
どれがホントでどれが大事なのか
分からなくなってしまう
この夢を通して、何の教訓もなかったけれど
ひとつだけ分かった事
もう少し・・・、もう少しだけ
踏ん張ってみようって事
不条理夢落ちシリーズtake01『夢に落ちる』。
ペテカン至上初の多彩な客演陣を迎え、そして日替わりゲストとの打ち合わせ無しの即興ガチンコシーン。主人公ヒロシの夢の中、新たなペテカンのカラーが生まれた。
宇宙船が四畳半に早変わりするラストも圧巻であった。
第18回公演『海月』
2002年6月19日~23日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子



・・・モノガタリ・・・
海にうつる月をすくいに
奴は泳いでった
奴とはもう会えないけれど
この季節が来ると
奴の事を思い出す
高い笑い声
眠たそうな目
髪をかきあげるクセ
奴に会いに
僕等は集まる
2002年初の本公演『海月くらげ』を一年ぶり2度目のTHEATER/TOPSにて
上演。
まさに「more stage like to movie」映画のような演劇と好評を得る。
そして更に充実したライブ感は、今後のペテカンの大きな布石となる。
第17回公演 ペテカンvs In the Soup 『目を閉ぢる』
2002年4月13日~14日 於:東京グローブ座
Produced and Direction/本田 誠人 ペテカン In the Soup
出演
- ペテカン・・・大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
- In the Soup・・・中尾 諭介(Vo.G) 八谷 健太郎(G) 草場 敬普(B) 吉田 慎一郎(Ds)

・・・モノガタリ・・・
ひとりの男の夢の中。いろんな過去が男を包む。
優しく、そして激しく。
言えなかったあの一言、伝えたかったこの想い。
もつれ合い、絡み合い、こんがらがる。
あの時の僕までも。
「演劇」と「音楽」。ジャンルの違うアーティストが互いのライブを同じ時間軸でぶつけ合う。
男の夢のお話にクロスして展開されるIn the SoupのLive。
別世界の様で別世界ではなく、同時進行のそれぞれのLiveは絶妙にシンクロしていく。
2001年4月の伝説のコラボレーション『ひみつきち』が更にパワーアップ、
『目を閉ぢる』として、
東京グローブ座に登場!!「演劇」でも「音楽]でもない、その世界。
本当の伝説がここから始まった!!
新しい「何か」は確実に広がってゆく。
第1回E-1グランプリ セミファイナル出場
・・・E-1グランプリ セミファイナル終わる 。結果は残念!
だけど、たくさんの方のご声援、応援、本当にありがとうございました!
そしてペテカンの空気は、確かに本多に流れたぜ!!

8人のコメント
◆大治 幸雄
頭がパニック、ピクニックに行こう!
◆斎田 吾朗
見にきてくれた人、申しわけないっス。ほんとくやしいぜ。でもただで転んだりはしないからな。
進化するからよ。クソ~
◆濱田 龍司
ペテカンの空気、匂い、は確かに本多に充満した。応援してくれたみんな、本当にありがとう。 今年の、ペテカン、まだ始まったばかり。まだまだ、突っ走るぜ!
◆堀 正哉
客席との空気が遠く感じた。
◆本田 誠人
みんなっ!応援ありがとうっ!!結果は残念やったけどペテカンはペテカンらしく本多で暴れる事が出来ましたっ。まだまだこれからのペテカン、そして私、本田 誠人をこれからもよろしくっす!!
◆羽柴 真希
本当に楽しかった!そして、応援してくれた全ての人、本当にありがとう!そして、次は4月!さぁ、走れ!!
◆長峰 稔枝
ありがとう。応援してくれたみんな。そんでもって、ごめんなさい。でも、楽しんだよー、やりたいことやった。まだまだ これからぺテカン (フル) でまいります。これからもよろしくね。
◆四條 久美子
このありあまった力、とりあえず「目とぢ」にまわします。くっそー!まだまだー!

2001
第16回公演『Cut』再演
2001年10月23日~28日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子



・・・モノガタリ・・・
真夜中の美容室
僕は悩んでる
君は笑ってる
伝説の美容室 パノピカ。
あの静かにして熱い夜が3年振りに帰ってきた。
1年振りの下北沢駅前劇場で3年振りの作品、ペテカン代表作『Cut』を再演。
厚みを増したペテカンメンバーの演技が、作品により幅を持たせ、
会場をあたたかく包み込んだ。
第15回公演『少しだけ泣いた』
2001年6月13日~6月17日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子


・・・モノガタリ・・・
飲めねぇくせにビール頼んであっという間に空けて
「すっかり強くねってさ」って顔、真っ赤にして
・・・・・・・・こっちの空気で深呼吸したかったから
帰って来たって。空気吸ったら吸ったで
「こっちはやっぱ田舎くせぇなぁこの野郎」って文句だけ言って
帰ってったよ・・・・・。
あいつらしいやな。
念願だった新宿THEATER/TOPS公演も結成6年にしてついに実現。
第15回公演『少しだけ泣いた』を上演。
スタイリッシュな舞台美術とIn the Soupのエンディング曲が感動のラストシーンを包み込んだ。
ペテカンの新たな可能性を見せた作品となる。
広がる世界と変わらぬスタンスでこれからもゆっくり突っ走るのだ
In the Soup VS ペテカン『ひみつきち』
2001年4月5日 於:新宿LOFT
Produced and Direction/本田 誠人 ペテカン In the Soup
出演
- ペテカン・・・大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
- In the Soup・・・中尾 諭介(Vo.G) 八谷 健太郎(G) 草場 敬普(B) 吉田 慎一郎(Ds)

・・・モノガタリ・・・
伝説となる春の入口、In the Soupと『ひみつきち』なる悪だくみ、ジャンルの違うアーティスト同志の真剣勝負のコラボレーションを決行。
ペテカンの世界が更に広がり、その勢いは、もう誰にも止める事はできない。
「音楽と人」4月5日(木)発売5月号にペテカンから濱田龍司と本田誠人がPick Up!!
4月19日放送 NHK BS2「新・真夜中の王国」に濱田龍司と本田誠人がゲスト出演。
In the Soupの中尾諭介と共にクールでホットな爆裂トークで
ブラウン管を揺らしまくる!!
第1回E-1グランプリ出場
予選1位通過しました。

