2000年
第14回公演『嘘みたいな月』
2000年11月22日~11月26日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子


・・・モノガタリ・・・
パジャマにはんてん酔いしれて
みんなで過ごした年越しパーティー
「本当は知ってた君の嘘」
夜空には月、嘘みたいな月、嘘月
夜が明ける壊れないようそっと。
99年から2000年にかけての大晦日。
来年に結婚予定のあこと遠山が住む部屋に集まる人々。
みんな笑ってる。心は泣いている。
第13回公演 『夏が来て僕等』再演
2000年8月24日~8月29日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人


・・・モノガタリ・・・
『将棋研究会の僕等にもついに部室ができました。
野球部のおさがりだけど
男5人にはちと広いけど
そして僕は 今
そこに住んでいます。』 けんた
またまた男5人が帰って来た!!97年『夏僕』の再演!
下北沢に、暑い熱い夏!!!
第12回公演 『Pop na Room』
2000年4月12日~4月16日 於:中野ザ・ポケット
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 羽柴真希 長峰稔枝
住田 仁 和田ひろこ(ONEOR8)


・・・モノガタリ・・・
のんびりな時間あったかな空気
僕はここでお昼寝をする
誰も知らない僕のひみつきち
住み手のつかない一つの部屋をまかされた男
その部屋を見に来るおかしな人達
いつしかその部屋は、彼の『ひみつきち』になっていく。
そしてある時、一瞬にしてその部屋が変わる。
シンプルな部屋が一瞬にしてカラフルポップになる圧巻のエンディングが好評、そして感動を呼ぶ。
1999年
第11回公演 『水槽』
1999年11月26日~11月30日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 羽柴真希 長峰稔枝
住田 仁 山田佑美(無機王 )


・・・モノガタリ・・・
流れの早い川や
青く深い海が
きっと僕にゃいいんだ
うんそうなんだ
水槽 ウクレレ 温度計
ひとりの女の子の個展に集まる人達。
ジェンガの裏に書いた言葉。
彼女は自分に何を送っていたのだろう・・・。
第11回公演にて念願の下北進出。
第10回公演 『高い空見上げてた』
1999年6月9日~6月13日 於:中野ザ・ポケット
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 羽柴真希 長峰稔枝


・・・モノガタリ・・・
君の煙は空にのぼっていった
あっけないくらいわずかな煙だった
お酒を飲んで僕は笑った
村祭りの計画にみんなが盛り上がっていた頃
君はたくさんの僕の写真と
1台のカメラを残して
あっけなく、本当にあっけなく消えていった・・・。
’99年パルテノン多摩小劇場フェスティバル 『夏の踏台』再演
1999年3月1日 於:パルテノン多摩
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人
最優秀賞・ベストキャラクター賞受賞!


・・・モノガタリ・・・
ガンさん「これじゃホントに将棋研究会じゃねぇかぁ!」
どうしようもない大学生5人組の
けんた「コンパとかしてみたいよなぁ・・・。」
どうしようもない2泊3日の夏合宿
部長「男も結構、大変よ。ねぇ・・・。」
どこにでもいる男達の、どこにでもある(?)風景です。
間林「ブスは生きてる事自体、犯罪なんだよっ!」
金はないけ暇だらけ、女はいないが酒はあるそれでいいと思う。
田村「好きです。今でも・・・・・・君のこと」
パルテノン多摩小劇場フェスティバルに出場『夏の踏台』を再演。
初の小ホール公演でさらに1day onlyだったが堂々280人を動員。
カーテンコールでのホール全体が1つになった、あつい拍手にグランプリ獲得を確信。
そして本当にグランプリ受賞。
さらに堀正哉がベストキャラクター賞を受賞!!
1998年
第9回公演 『やわらかな後悔』
1998年12月16日~23日 於:江古田STORE HOUSE
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 羽柴真希 長峰稔枝 住田 仁 中尾諭介(In the Soup) 和田ひろこ(ONEOR8)


・・・モノガタリ・・・
いろんな部屋のクリスマス
いろんな事がもつれあい
いろんな事が浮かんでくる
12月、街はクリスマス気分。僕はいつもこの頃になると・・・。
第8回公演 『日曜日に雨』
1998年9月2日~6日 於:pamplemouse
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 羽柴真希 長峰稔枝


・・・モノガタリ・・・
とある劇団の楽屋。
最終日、日曜日、雨。
傘を閉じてぬれて歩く、
少しだけ落ち着く。
むけないぶどうの皮、むけるといいな・・・。
第7回公演 『Cut』
1998年5月13日~17日 於:江古田STORE HOUSE
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 今津登識 羽柴真希 長峰稔枝


・・・モノガタリ・・・
真夜中の美容室
僕は悩んでる
君は笑ってる
1997年
第6回公演 『ふたり暮らし』
1997年11月19日~23日 於:江古田STORE HOUSE
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 羽柴真希 岡本恵実 鈴木孝子


・・・モノガタリ・・・
住み慣れた部屋を今日限りひきはらい
また次の場所へ行こうと思うんだ。
最後の荷物を車に積み込んだら
いろんな想い出がふと通りすぎた。
98年3部作第2弾。
男はふたり暮らしをしていた部屋から、ひとり、旅立つ。
第5回公演 『夏が来て僕等』
1997年6月4日~8日 於:pamplemousse
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人


・・・モノガタリ・・・
「将棋研究会」の男5人が、帰って来た!!
『将棋研究会の僕等にもついに部室ができました。
野球部のおさがりだけど、男5人にはちと広いけど
そして僕は今、そこに住んでいます。 けんた』
男5人、夏シリーズの第2作目。
そして新宿初進出作品。
1996年
第4回公演 『同窓会』
1996年12月4日~8日 於:江古田STORE HOUSE
脚本・演出 本田誠人
出演 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 住田 仁 中尾諭介(In the Soup) 小田 恵 長峰稔枝 羽柴真希


・・・モノガタリ・・・
年の瀬の日曜日
同窓会の準備が一段落したら
僕はひさし振りにギターでも弾こうかと想う。
同窓会の準備に集まる人達。
いろんな思いをかかえながら。
そしてIn the Soup中尾諭介のペテカン初出演作。
第3回公演 『切りすぎた前髪』
1996年7月10日~14日 於:江古田STORE HOUSE
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 小田 恵 長峰稔枝


・・・モノガタリ・・・
世の中で先生と日曜日の雨がいちばん嫌いだった。
そんな僕が今、教壇に立とうとしている。
こんなはずぢゃなかったのに・・・。
教育実習生達の職員室。
第2回公演 ペテカン演劇実験室・実験公演『椅子と机と』
1996年4月 於:中野スタジオあくとれ
脚本・演出 本田誠人


・・・モノガタリ・・・
一般公募で女優を応募し、
オムニバスでも、ショートストーリーでもなく、綴った作品。
この中のお話の一つ、『オレンジジュースは、後の映像作品『Very Short short Berry』にも収録。
1995年
旗揚げ公演 『夏の踏台』
1995年10月26日~29日 於:江古田STORE HOUSE
脚本・演出 本田誠人
出演 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人


・・・モノガタリ・・・
夏。ある大学の小さなサークル、「将棋研究会」の男5人が、
新入部員の田村君の実家で夏の合宿をする事になった。
けれどそこはあまりに田舎だった。
男5人、夏シリーズの第1作目。
そしてペテカン処女作。あったかせつない空間の原点。

