第20回公演『エヴリデイエヴリナイト』

2002年12月21日~12月25日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出: 本田誠人
出演: 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
佐藤 滋(KAKUTA) 板倉美智子(ハナウタカプセル)
アルケミスト

《STORY》
その日までの毎日を 記録しよう 記憶しよう
毎日 毎晩 このカメラで
いろんな君を いろんな僕を
さぁ この目で グッとつかまえておこうね

ペテカンからのクリスマスプレゼント『エヴリデイ エヴリナイト』。
ピアノとヴォーカルの二人組、アルケミストとのコラボレーション。
劇中に使用する曲全てを同じ舞台上にいるアルケミストの二人が演奏。
よりライヴな空間を創り出す事に成功。舞台セットも、白一色なシンプルなセット。
そして、舞台上で撮っているビデオカメラの映像が、そのまま舞台上のスクリーンに
映るという、ペテカンならではの斬新な舞台創りが好評を呼んだ。

evuevu.jpg公演フライヤー
evuevu4.jpg

evuevu2.jpgevuevu3.jpg

クリックすると拡大します。

第19回公演 P*Session take 01『夢に落ちる』

2002年9月26日~10月1日 於:下北沢駅前劇場
脚本・演出: 本田誠人
出演: 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
金崎敬江(東京オレンジ) 桑原裕子(KAKUTA) 佐藤滋(KAKUTA) 正村嘉宏(ファインベリー) 林辺 崇 高塩 誠(ハナウタカプセル)
《日替わりゲスト》
小村裕次郎(26日) 牧田明宏(27日) 親族代表(28日昼) アルケミスト(28日夜) 田辺茂範(29日昼) みのすけ(29日夜) 神田山陽(30日) ホーキング青山(10月1日)

《STORY》
高い山は見上げればいつまでも高いままで
白い雲はつかまえる前にみるみる形を変え
気が付けば、違う雲になってしまう。
夢、希望、将来、恋愛、家族、友情、未来
いろんな事が多すぎて
いろんなチャンネルがありすぎて
どれがホントでどれが大事なのか
分からなくなってしまう
この夢を通して、何の教訓もなかったけれど
ひとつだけ分かった事
もう少し・・・、もう少しだけ
踏ん張ってみようって事

不条理夢落ちシリーズtake01『夢に落ちる』。
ペテカン至上初の多彩な客演陣を迎え、そして日替わりゲストとの打ち合わせ無しの即興ガチンコシーン。主人公ヒロシの夢の中、新たなペテカンのカラーが生まれた。
宇宙船が四畳半に早変わりするラストも圧巻であった。

yumeoti.jpg公演フライヤー
yumeoti2.jpg

yumeoti3.jpg

クリックすると拡大します。

第18回公演『海月』

2002年6月19日~23日 於:新宿THEATER/TOPS
脚本・演出: 本田誠人
出演: 大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子

《STORY》
海にうつる月をすくいに
奴は泳いでった
奴とはもう会えないけれど
この季節が来ると
奴の事を思い出す
高い笑い声
眠たそうな目
髪をかきあげるクセ
奴に会いに
僕等は集まる

2002年初の本公演『海月(くらげ)』を一年ぶり2度目のTHEATER/TOPSにて
上演。
まさに「more stage like to movie」映画のような演劇と好評を得る。
そして更に充実したライブ感は、今後のペテカンの大きな布石となる。

kurage.jpg公演フライヤー
kurage2.jpg

kurage3.jpgkurage4.jpg

クリックすると拡大します。

第17回公演 ペテカンvs In the Soup 『目を閉ぢる』

2002年4月13日~14日 於:東京グローブ座
Produced and Direction: 本田 誠人 ペテカン In the Soup
出演:
ペテカン/大治幸雄 齋田吾朗 濱田龍司 堀 正哉 本田誠人 羽柴真希 長峰稔枝 四條久美子
In the Soup/中尾 諭介(Vo.G) 八谷 健太郎(G) 草場 敬普(B) 吉田 慎一郎(Ds)

《STORY》
ひとりの男の夢の中。いろんな過去が男を包む。
優しく、そして激しく。
言えなかったあの一言、伝えたかったこの想い。
もつれ合い、絡み合い、こんがらがる。
あの時の僕までも。
「演劇」と「音楽」。ジャンルの違うアーティストが互いのライブを同じ時間軸でぶつけ合う。
男の夢のお話にクロスして展開されるIn the SoupのLive。
別世界の様で別世界ではなく、同時進行のそれぞれのLiveは絶妙にシンクロしていく。

2001年4月の伝説のコラボレーション『ひみつきち』が更にパワーアップ、
『目を閉ぢる』として、東京グローブ座に登場!!
「演劇」でも「音楽]でもない、その世界。
本当の伝説がここから始まった!!
新しい「何か」は確実に広がってゆく。

metodi.jpg

クリックすると拡大します。

第1回E-1グランプリ セミファイナル出場

・・・E-1グランプリ セミファイナル終わる 。結果は残念!
だけど、たくさんの方のご声援、応援、本当にありがとうございました!
そしてペテカンの空気は、確かに本多に流れたぜ!!

《8人のコメント》
◆大治 幸雄
頭がパニック、ピクニックに行こう!
◆斎田 吾朗
見にきてくれた人、申しわけないっス。ほんとくやしいぜ。でもただで転んだりはしないからな。
進化するからよ。クソ~
◆濱田 龍司
ペテカンの空気、匂い、は確かに本多に充満した。応援してくれたみんな、本当にありがとう。 今年の、ペテカン、まだ始まったばかり。まだまだ、突っ走るぜ!
◆堀 正哉
客席との空気が遠く感じた。
◆本田 誠人
みんなっ!応援ありがとうっ!!結果は残念やったけどペテカンはペテカンらしく本多で暴れる事が出来ましたっ。まだまだこれからのペテカン、そして私、本田 誠人をこれからもよろしくっす!!
◆羽柴 真希
本当に楽しかった!そして、応援してくれた全ての人、本当にありがとう!そして、次は4月!さぁ、走れ!!
◆長峰 稔枝
ありがとう。応援してくれたみんな。そんでもって、ごめんなさい。でも、楽しんだよー、やりたいことやった。まだまだ これからぺテカン (フル) でまいります。これからもよろしくね。
◆四條 久美子
このありあまった力、とりあえず「目とぢ」にまわします。くっそー!まだまだー!

e1final2.jpg
e1final.jpg

クリックすると拡大します。

上演履歴